2010年9月29日水曜日

雑感

せめて身のたけのことをと謙虚なつもりで
おもっていることが
気付いたら重石になっているような気がする。

見て見ぬ振りを始めてしまったら
いつのまにか目をみることができなくなって。

こんなはずじゃなかったと言う人生は嫌なんだと
強く強く思っていたら
それに縛られて失敗をおそれるみたい。

とりあえずは。ざっくりした印象で
人生の色合いを決めてこうとするのは
良くないみたいだ。

*

見えないものにむかって手を伸ばして
空気を梳いているいるような気分。

むなしくもあり
気持ちよくもあり
浮遊感。暇人。

*

愚痴や、悪口や、不安を誰かにきいてほしいのではなくて
心配をしてほしいのでもなくて
むしろ本当は目の前の人を笑わせたい。

ような。

*

都会では人の目は無数にあるようにおもって
常にちょびっと自意識過剰になってしまう。
そんなのが嫌だ。
その目は2コついてるだけかもしれないのに。

かといって都会以外はのどかすこやかのびのび体操なのか??
ちがうだろ。
薄ら寒さが身にしみてこわい場所だぜ。
東京にいる理由かしら。

こんなことをいってると
どこにも行けなくなるぜ。
ふんがー。

*

どこにも行けない思考法。

はてさて。どこにも行かないでいられるか。